攻め搭矢と受け搭矢が髪を伸ばす理由について話し合うと、って設定で。
つかここはどこですか…。アキラは受、攻と表示。ヒカルはヒ。セリフのみ。面倒だからね(おい)
とりあえず、髪を伸ばす理由は
攻アキラは「進藤と大手を振ってデートしたいから」(女の格好をしたら自分は女の子に見えると自覚があるらしい)
受アキラは「特に理由なし」
長髪祭の時の名残が…。(その時書いたんで…)
受「キミはそんなバカなことの為に髪を伸ばしているのか?!信じられないな」
攻「キミこそ、意味なんかなく髪なんか伸ばしているじゃないか」
受「キミはそこまでして大手を切ってデートなんかをしたいのか!恥ずかしい!」
攻「なんだと!なんかって何だ!デートは2人の仲を深める大事な時間だぞ!」
受「そんなもの家ででも出来るだろう!」
攻「甘いな!外だからこそ深まる愛もあるんだ!」
受「そこまでするキミの神経が信じられないね!」
攻「何?!キミは本当に進藤を愛しているのか!愛していたらそんな些細なことは気にならないだろう!」
受「それはキミが異常なんだ!」
攻「失礼だな!ボクは進藤を愛しているからこそそこまで出来るんだ!キミは進藤を愛していないんだろう!」
受「な!そんなことない!ボクだって進藤を愛してる!」
攻「ボクだってキミが信じられないね。愛していたら尽くしたいと思うのが普通だろ?」
受「!」
攻「キミは意地を張って彼に何も伝えてないんじゃないか?」
受「それは…」
攻「ほら、キミの方がボクには信じられないね」
受「でもボクは進藤を愛している」
攻「口で言うなら誰でも出来る。ボクは進藤が喜んでくれるなら何でもする」
受「…ところで進藤はキミとそこまでしてデートをして、喜ぶのか?」
攻「進藤はテレやだから少し渋い顔をするけれど喜んでくれるよ」
受「(…進藤がボクの女装を見たら…笑い転げそうだ)」
攻「信じないか?じゃあ今進藤を呼ぼうか?」
受「え?今?!」
攻「進藤っ!」
ヒ「呼ばれて飛び出て〜ってあれ?オレなんでこんなトコに?」
(ちなみに、このヒカルは攻めです。え?何故って?そりゃヒカアキサイトですから)
受「…進藤」
ヒ「あれ?搭矢?」
攻「進藤!」
ヒ「うわ!搭矢が2人!」
攻「進藤!ボクがキミのために髪を伸ばしていたら嬉しいだろう?」
ヒ「は?え?何の話?」
受「進藤!キミは女装するようなボクの方がいいのか?!」
ヒ「は?!女装?!何言ってんだ搭矢!」
攻「進藤!答えろ!」
受「進藤、女装がいいなんて言ったら承知しないぞ!」
ヒ「うわ〜;;何なんだよ〜〜」
攻&受「あ!進藤!逃げるな!」
ヒ「オレなんでこんなとこにいるんだよーっ;」
攻&受「進藤〜!」
ヒ「誰か助けてーっ;;」
愛しているっていうアキラさんに一人萌えてました(笑)
どうしても攻めアキラさんは変人になってしまうのです。なんでかなぁ?
ヒカルに両手に花にしようとして、花が爆弾になってしまった模様。
頑張って逃げてくれ、ヒカル。私は助けん。
ヒ「助けろよ!」
じゃあヒカルのご希望にお答えして、助けてみましょう。
ヒ「ちょーっと待ったぁ!」
Wア「何だ?」
ヒ「話がわかんねぇって言ってんだよ!説明しろ!]
攻「説明なんていらないよ。進藤、こんな冷めたやつよりボクの方がいいだろう?」
ヒ「は…??;;」
受「進藤っ!そんなヤツがいいなんていって見ろ!地の果てまで追いかけて血祭りに上げてやるからなっ」
ヒ「えっ??;;;;;」
攻「進藤、愛してるよ」(抱き寄せ)
ヒ「え?え?//////」
受「っ?!」
ヒ「ちょ、搭矢、ど、どっちが本物なんだ?」
攻「どちらも本物だよ」
受「確かにどちらも本物だけど…、と、とにかく進藤を離せっ!」(べりっ)
ヒ「////」(モテモテで嬉しいらしい)
攻「…まぁいいけど。じゃあ、進藤にどちらがいいか決めてもらおうか」
受、ヒ「え?」
攻「僕らは搭矢アキラだ。どちらも本物だ。ではどちらと付き合うんだ?」
ヒ「どちらって…」
受「ちょっと待って、だっておかしいじゃないか」
攻「何がおかしいんだい?搭矢くん?」
受「(何だか気に障る言い方だな…)ボクには付き合ってる進藤がいる。キミにも、いたんだろう?」
攻「いたけれど。それが?」
受「じゃあ、進藤は2人いるんじゃないか?現にこうして僕等は2人いるんだし」
攻「なるほど。でもここにはいない」
受「…そうだけど」
ヒ「あの…」
攻「と、なるとやはり進藤本人に決めてもらうしかないだろう?」
受「…じゃあ、キミが選ばれなかったら、どうするんだ?」
攻「どうもこうも…しないつもりだが?」(にっこり)
ヒ「なぁ、…」
受「キミは…うさんくさい」
攻「…つくづくキミは失礼だな」
ヒ「おい…」
受「大体ボクが2人いることに疑問を持つべきだろう」
攻「議論してもいいが、だからといって解決方法があるわけじゃないんじゃないか?」
ヒ「…搭矢っ!!!」
Wア「何だ?驚くじゃないか」
ヒ「(ハモるなよ!;)オレを、無視すんな」
攻「ああ、ごめん、進藤。それで、何?」(迫り)
ヒ「あ、や、特に、何ってことは…ねぇんだけど…」
攻「(にこにこ)ねぇ、キミはボクを選んでくれるよね?」
ヒ「はぇ?」
攻「ボクか、あっちの搭矢か、どちらがいい?」
ヒ「どっちって;;いつもの搭矢は…どっち?」
攻「さぁ?キミはいつもはどちらの搭矢と一緒にいたの?」
ヒ「……」
受「……」
ヒ「……」
攻「……」
ヒ「黙りこくるなよぉ。ますますわかんねぇ…」
受「(ぷつっ)わからないだとっ?!そんな変なヤツとの区別もつかな(もがっ)」
攻「ボクは進藤を愛してるよ」(口塞ぎつつ)
ヒ「……サンキュ///」
受「?!?!もががっ(顔を赤らめるなっ!)」
攻「(にっこり)」
ちゅ
ヒ、受「?!?!」
ヒ「なっ///」
攻「じゃあ、進藤はボクのものってことでいいかな」
受「ぷはっ。よくないっ」
攻「いいじゃないか、キミはボクほど進藤を愛していないようだし」
受「な!そんなことないっ!」
攻「進藤、ボクでいいだろう?」(抱き寄せ)
ヒ「あ、え、な?」
受「―――っ」
ヒ「ちょ、待」
受「ああ、いいよ!そんなバカ進藤、キミにくれてやるっ!!」(去る)
ヒ「……」
攻「じゃあ、決定だ。さ、行こう、進藤」
ヒ「ごめん、おまえじゃなくて…。あっちがオレの搭矢だ…。何か、いつもと雰囲気違ったけど」
攻「……でも、キミのことを愛してるのはボクだよ」
ヒ「あいつだって、オレのこと愛してくれてるよ。素直じゃねーけどな。ごめん、行くな」(走り)受「(あれが偽者でも本物でも腹が立つ!もし進藤に会ったら思いっきり殴りたいなっ!)」
受「……ボクだって(進藤のこと…)」
ヒ「搭矢っ」
受「?!」
ヒ「ごめん、あのさ」
受「…キミは本物…?」
ヒ「え?あ、そう!本物。おまえと一緒にいたのはオレ」
受「…そうか」(不気味な笑い)
ヒ「え?」
受「(ばきっ)」
ヒ「ぐっ……;」
受「キミなんかっ」
ヒ「(痛い…;;)?」
受「オオバカだっ!あっちのボクと仲良くやってればいいっ!」
ヒ「搭矢…。ごめんってば。つい…」
受「つい?!ついって何だっ!」
ヒ「おまえがいつもと違うから」
受「…違う?…どこがだ」
ヒ「ちょっと積極的だったv」
受「は?」
ヒ「ほんのちょっとだけどなぁ」
受「そうか…?(考え中)」
ヒ「そんなことないんだもんなぁ(にっこり)」
受「???」
攻、ヒ「進藤をを愛していないようだし」
ヒ、受「わっ?!」
ヒ「何だよ!居たのか?!」
攻「ひどいな。居たらいけないみたいじゃないか」
ヒ「そ…ゆわけじゃないけど…」
攻「ね、進藤、よく考えたら進藤は1人しかいないし、いっそのこと二股でもボクはいいよv」
ヒ「や、それはこっちの搭矢がぜってー嫌がるから;;オコトワリサセテイタダキマス;」
受「キミの方が進藤を愛していないみたいじゃないか!二股なんてっ!」
攻「別にそういう意味ととらなくても。ボクは進藤が好きだからこそ、切れてしまうのが耐えられないんだよ」
受「そんなめちゃくちゃな」
攻「進藤、やはりこんな融通の効かない石頭よりボクにしたら?」(にこにこ)
ヒ「や;;無理だから」
攻「ボクは進藤を一番に愛してるよv」
ヒ「…はぁ、そりゃもう…その///」
受「(ぷちん)ボクだって進藤を一番愛してるっ!!」
ヒ「…と、うや…////」
受「キミよりも!進藤がボクを思うよりもだ!」
ヒ「/////」
受「キミにはキミの進藤がいるだろうっ!ボクの進藤にちょっかいを出すなっ!」
ヒ「搭矢(感動…)」
攻「…でもこの進藤がボクの進藤かもしれないじゃないか」
ヒ「…ぜってー、違うぞ?」
受「いい加減に諦めろ!この変態っ!」
攻「変態とは失礼な。仮にもキミと同一人物なんだぞ」
受「キミと同一人物なんて寒気がする!」
攻「(むー…)進藤」
ヒ「ん?」
受「っ?!(ばしっ)」
攻「…いいじゃないか、キスくらい」
受「何がキスくらいだ!」
ヒ「//////(苦笑)」
受「進藤!キミも何で顔を赤らめるんだっ(腹立たしいっ)」
ヒ「あ、だって、搭矢に迫られてるみたいで…ちょっと嬉しいっつーか…はは」
受「そんなの!ボクじゃなきゃ意味がないだろう!」
ヒ「そうだけどぉ」
受「もういいっ」(ぐいっ)
ヒ「わっ」
・・・・・・・・・
ヒ「〜〜〜〜っ??!!/////」
受「これで文句ないだろう!」
ヒ「(誰も文句は言ってねぇよ。でも、…ラッキーv)」
受ヒ「搭矢ぁ〜」
攻「進藤っ」
ヒ、受「は?」(わぁ、段々ややこしくなってきた。by天)
受ヒ「何やってんだよー、こんなとこで」
攻「進藤、ボクが髪を伸ばす理由がキミとデートをするためだと言ったら嬉しいだろう?」
受ヒ「はぁ?また変なこと考えて…;いいから、帰るぞ」
攻「先に答えてくれ」
受ヒ「あー、もう、オレが嫌がってもやるんだからどーでもいいだろ!帰るぞ」
攻「…それもそうだな。あ、ではボクらはもう帰るので。また会えるといいな。じゃ!」
受、ヒ「(会いたくない…)」
ヒ「なんだったんだろうなぁ…?」
受「…さぁ?」
なんだったんだろうなぁ、本当に。あはは(笑って誤魔化す)
とりあえずヒカルを救うことには成功したからいいか。
本当は直すつもりだったんだけど、ほとんど直してないや(苦笑)
付け足しはしたけど(バレバレだから)
やっぱし、「愛してる」に萌えv
最後は嵐が去っていきましたな。つーか、ここはどこなのよ。…合金製の大きな金庫は必要ないと思うけれど、こんなのいりますか?
見たいと言ってくれたあなたに乾杯です。こんなんですみませんです(汗)
よかったら持って帰って頂いてもいいで(止めとけ、迷惑だから)