わー。見つけて下さってありがとうございます。
初詣で加賀が聞けなかったヒカルとアキラの会話をちょっこと。
大したことないです。こんなもん隠すな〜って怒られそうですが…;
こんなもんだったので隠し。
暇だったら読んでくださいませ。

 

 

 

「進藤、何をあんなに熱心にお願いしていたんだ?」

「ん?んー…、塔矢が昨日みたいに積極的になってくれますようにって」

「なっ…////」

「はは。冗談だって。願い事って人に言ったら叶わないって言うじゃん。だからお前でも言えない」

「そうなのか?」

「え?知らない?」

「ああ」

「ふーん」

「…………」

「塔矢」

「何?」

「塔矢、こっち向いてってば」

「何だ?」

chu

「っ?!?!」

「へへっ」

「バカっ!キミは何を考えているんだっ。こんな人が沢山の場所でっ」

「騒ぐなって;目立つだろ〜」

「もういいっ」

「あっ、待てよ、塔矢〜」

「誰かに見られていたらどうするんだっ!」

「大丈夫だって〜。あんなに人いんだからオレ達なんか見向きもしないよ」

「ボクらは一応テレビにも出たんだっ。知り合いでなくとも誰か見ていたらっ」

「んも〜、心配症なんだから〜」

「キミが能天気なんだっ」

「わかった。ごめんってば〜。もう外ではしないから怒るなよ〜」

「キミの謝り方は何だか反省の色がみられない」

「むっ。ちゃんと反省してるって!」

「…はぁ。もういい。してしまったことは仕方がない」

「へへ、ありがと。塔矢」

chu

「進藤っ!」

「ああ、もう。ここはもう人いねーだろ」

「そういう問題かっ!」

 

 

 

ま、こんな感じじゃないかな〜と。
でも、あとで加賀から電話きたら、ヒカル真っ青ですね。

「えっ?!加賀、見てたって…。え?」
「おう。もうばっちりな」
「な…マジで?」
「マジ。マジ」
「(おいおいおい。オレ塔矢に大丈夫とか言っちゃったよ。これ知られたら怒るどこじゃねーかも)」
「や〜、お前がね〜。塔矢とね〜(笑)」
「ちょ、加賀。あのさっ」
「ん?」
「それ、誰にも言わないで…ね?」
「ん〜、どうしよっかな〜」
「加賀っ!」
「しゃ〜ね〜な。かわいい後輩の為にオレはラーメンで我慢してやる」
「…奢れってこと?」
「んあ?ま、そゆことだな」
「加賀〜、それ脅しだぜ〜(泣)」
「なんだと〜?せっかくオレ様が注意してやってんのに」
「注意…?」
「お前あんなとこでキスする奴があるか。見られたのが俺でまだマシだぜ?もっとすごいこと要求できる情報なんだから」
「う」
「ちったぁ、気をつけろよ。お前碁は強くなったてのに頭は悪くなったんじゃねーの?」
「…う、だって」
「塔矢も大変だよなぁ。こんなオオバカと付き合うことになって」
「オオバカ…;」
「じゃ、来週の日曜に葉瀬中前で11時。手合いは?」
「…ないデス」
「よし。じゃ、来週な」
「………」
「返事は〜?」
「…はい(泣)」

 

あはは〜(苦笑)
ここまで読んでくださってどうもありがとうございます。

 

戻る